アメリカの大学への留学について

日本で大学を卒業していましたが、どうしてもアメリカの大学に格安で留学したくて編入を目指しました。アメリカの大学を選ぶ際には、私立大学にするか州立大学にするかの選択肢がありますが、一見私立大学の方が学費が高いように思ますが実際には州立大学のような公立大学も私立大学も海外からの留学生にとってはほぼ同じぐらいの高額な授業料になってしまうのです。ですが実は私立大学の中には留学生にも奨学金を出してくれるところがたくさんあるのです。

 

願書を出す際にはしっかりリサーチして、私のような留学生にも奨学金をオファーしてくれる大学をリストアップしました。そのリストの大学5校に願書を出しました。ラッキーなことに、そのうちの3校から合格をもらい、さらに一校からは1年につき25000ドルの奨学金もオファーされました。

 

このようにアメリカの大学に願書を出す際には、しっかりと下調べをして情報収集に努めれば日本からの留学生でも、かなりの額の奨学金を出してもらえるのです。